公益目的事業へのご寄附のお願い

 当財団においては、公益目的事業として「帆船日本丸事業」「横浜みなと博物館事業」「緑地事業」の3事業を展開しています。
 寄附金の使途について特定事業への寄附を選択することもできますので、ご希望がある場合は、寄附金申込書にご記載願います。ご希望のない場合は、公益目的事業全体への寄附とさせて頂きます。

ご寄附のお申込について

1 下記から申込書をダウンロードしていただき、郵送かファクシミリにてお送りください。
  公益目的事業の詳しいご説明は下記(事業1~事業3)をご覧ください。
  ・申込書はこちらからダウンロード
  ご不明な点やお問い合わせ、ダウンロードができない等、ご意見等がございましたらご遠慮なくお電話ください。
  電話:045-221-0280(総務課)

2 ご寄附のお振込みをお願いいたします。
  横浜銀行 本店営業部
  普通口座 0381659
  公益財団法人帆船日本丸記念財団
  コウエキザイダンホウジンハンセンニッポンマルキネンザイダン

3 寄附金の入金を確認後、寄附金受領証明書を郵送いたします。
  証明書の発行は原則として、寄附1回につき3,000円以上とさせていただきます。

4 税制上の優遇が受けられます。
  上記の寄附金受領証明書を確定申告書に添付することにより、所得税、法人税の控除が受けられます。

5 問合せ
  〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1
  公益財団法人帆船日本丸記念財団 総務課
  電話 045-221-0280 FAX 045-221-0277

事業1:帆船日本丸事業

帆船日本丸の保存

帆船日本丸は、船体を美しく保存し、お客様に快適かつ安全に見学して頂けるよう、ボランティアの方々の協力を得て真鍮みがき、甲板の清掃や補修、船内各所の塗装などの作業を日々行っています。また、冬季には1月程公開を中止して船体整備を行っています。
真鍮磨き

帆船日本丸の公開

帆船日本丸は、昭和60年4月横浜で公開がはじまり、すでに、多くの市民や観光客の方々にご来場頂き、この間の入場者数は、500万人を達成しました。 また、多くのボランティアの方々のご協力で、年間約12回の総帆展帆(すべての帆を広げること)を行い、通算では330回実施して、帆船としての雄姿をお見せし、大勢のお客様に喜ばれています。
総帆展帆

帆船日本丸練成事業(海洋教室)

帆船日本丸での訓練や生活を体験できる海洋教室にはこれまで2万人を超える参加者があり、特に小・中学校の学校教育で活用されています。半日、1日、1泊2日の3コースがあり、ヤシの実を使った甲板みがき、ロープで様々な結びに挑戦する結さく訓練、カッターボートを漕ぐ体験などを行っています。
海洋教室の活動風景

事業2:横浜みなと博物館事業

常設展示及び特別展示事業

平成21年4月にリニューアルし、「歴史と暮らしのなかの横浜港」をテーマに小学生から大人まで興味を持って楽しめる展示内容となっています。なかでも、操船シミュレーターやコンテナクレーンの模型コーナーなどは、体験型・参加型展示として子どもたちに人気があります。展示案内ボランティアによるガイドも行っています。
博物館内の様子

教育普及事業

船や港、海に関する興味や関心、そして学習を深めることを目的として、「船の工作教室」、「港と船の観察会」や「親子海図教室」などを実施しています。特に、子ども対象の事業を積極的に展開し、教育活動ボランティアの協力により、毎週土曜日に「クイズラリー」、「船の折り紙教室」を、日曜日・祝日には「ペーパークラフト教室」を開催しています。
船の工作教室の様子

事業3:緑地事業

日本丸メモリアルパーク

帆船日本丸と横浜みなと博物館のある日本丸メモリアルパークは、多くの人々の活動の場、憩いの場として利用され、賑わいを創出しています。
なかでも、年間を通して行われる吹奏楽演奏会やフリーマーケットはみなとみらい地区の定番イベントとなっており、大勢の方にご来場いただいています。
また、横浜みなと博物館屋上の芝生広場は、海が臨める絶景のロケーションにあり、市民の憩いの場や遠足の昼食場所等として幅広いご利用をいただいています。
さらに、平成22年度からシーカヤック体験教室を開催し、親子で参加できる回を設けるなど様々な年代の皆様に海に親しんでいただいています。

吹奏楽・芝生でのお弁当の様子